作成者別アーカイブ: kimura

ソイミュージック(?)が聴けるラジオ。&雑誌

FAR EAST SATELLITEという番組に
ソイミュージックより木村と遠藤が出演しました。
しかも、webで予告編が聞けちゃいます!ここをクリック(追記10/19)
スケジュールは以下。
10/23(土)関西:FM COCORO 25時~26時
10/24(日)豊橋:FM 豊橋 17時~18時
相模原:エフエムサガミ 22時~23時
伊勢原:イセハラエフエム 22時~23時
10/26(火)稚内:FMわっぴぃ 18時~19時
10/29(金)仙台:ラジオ3 21時~21時58分
選曲は
1.The Photo Sticker Machine / Kra Dang Nga
2.Futon / Gay Boy
3.Death of a salesman / Suk Cai
4.Cornelius / I hate hate
5.Modern Dog / Sin Tii Mai Kui Bok
6.Buffalo Daughter / S.O.I.D (ちょっと曲順怪しい)
と他ではなかなか聴けない楽しいバンコクミュージックがいろいろきけますよ。
■ 福岡Love FMにて
10月10日の19時よりsmallroomのバンドArmchairが出演。
Futonのmomo Futonもバンコクより電話インタヴューで参加らしい。
(またしても直前ですみません・・・でも今後もLove FMではいろいろあるかも)
■ Studio Voice最新号ボアダムズ特集号で、
Soi Musicの告知がちょこっと載ってます。かわいいウィスット・ポンニミットのイラスト付き。
Stylish Nonsense
全然関係ないけどバンコクのelectro duo、Stylish Nonsenseの2人。バンコクで今年の春ごろMaximilian Hecker & Barbara Morgensternと対バンしてたなあ。from panda recoads

過去トピック

過去のバンコクおもしろカルチャー&SOI MUSICのトピックを整理してみます。
トロピカル・マラディー(10/05) Eyescream (10/04) バンコクエレクトロニカ(タイトロニカ)・船上ライブ (10/01)29日出演ウィスット・ポンニミット。タイマンガ・アニメーション&ミュージシャン (09/29)ペチャクチャ (09/28) REPORT FROM SOI MUSIC part4(09/24)REPORT FROM SOI MUSIC part3(9/22)REPORT FROM SOI MUSIC part2(9/22)REPORT FROM SOI MUSIC part1(09/21)スペシャルイベント・スパンクフトン(09/09)バンコクマップ、地下鉄&BTS(高架鉄道)、タクシー、バス(08/27)Wit Pimkanchanapong ウィット・ピムカンチャナポン(08/25)ふとん Futon(09/21)The Japan Foundation, Bangkok(08/26)ウィスット・ポンニミット wisut ponnimit(08/21)Death of a Salesman & smallroom デス・オブ・ア・セールスマン(08/19)about ticket チケットについて(08/17)バンコクイベント最新情報(08/16)About “About Cafe” & The way to About Cafe(09/21)「HOUSE」への行き方 The way to HOUSE(08/14) ソイラウンジ SOI lounge(08/13)MODERN DOG POD&MAY-T’s live(06/27)バンコクカルチャー関連特集雑誌(06/27)日本で買えるバンコクインディーズミュージック(06/27)タイインディーズコミック(06/27)映画 地球で最後のふたり(06/27)イベント『カッティングエッジ・アジア』(06/27)イベント『8月のタイ』(06/27)イベント『カモガワロックフェスティバル』7月9日(金)
(06/27)

トロピカル・マラディー

映画『トロピカル・マラディー』が2004年のカンヌで賞をとったアピチャートポン・ウェーラセクタン(Apichatpong Weerasethakul)
『トロピカル・マラディー』はタイの地方都市を舞台にした淡い恋物語(ゲイの)と思いきや、後半突如タイの摩訶不思議な昔話の世界に突入するという展開(しかも登場人物全裸)。うううなんだこれは?と思いつつ、でもやっぱり「タイ」っぽさが良く伝わる良い作品だなー、もう一回みたいなーと思わせる映画でした。さらに映画中でsmallroomの「ファッション・ショー」というタイポップバンドの曲を使っていて、それがぬるーい温度のタイの夜の映像とベストマッチしています。
そんなタイで最も注目してもいい映画が今年の「東京フィルメックス」に招待された模様。監督の来日も予定しているそう。
http://www.filmex.net/2004/compe.htm
(日程/10月13日追記)
トロピカル・マラディ(タイ/アピチャッポン・ウィーラセタクン)
11/21(日)21:00 シネカノン有楽町
11/23(祝)18:40 有楽町朝日ホール (Q&Aの予定あり)
さらにバンコクでは新作も控えている模様。アホアホな模様。
IRON PUSSY
さらに本日ですが(またしても当日情報で申し訳ないですが。。。)、デビュー長編の上映が行われます。
*東南亜(直送)+東京独立系列(インディーズ)シネマの玉手箱!(南洋お土産付き) 上映会
[日時] 10/5  上映 19-22時(21時45分終映予定)
[場所] シネマボカン 03-5478-6889
[料金]
http://www3.zero.ad.jp/CinemaBokan/enter.html
そして、さらに面白い話題が・・・・。
モダンドッグらを擁するタイのレコード会社ベーカリーミュージック。ここの10周年記念巨大スタジアムコンサート(12月10日、6時間、10万人規模、ベーカリーミュージシャン総出演という派手な企画。)の映像でアピチャートポンさんが参加します。彼を誘ったのは舞台のトータルディレクションを行うWITさん(ソイミュージック29日参加)。照明はソイミュージックのディレクターの遠藤治郎(バンコクでは照明デザイナーとして有名の模様)。ベーカリーなんていう土俵で硬派めなアピチャートポンさんが仕事するのは相当痛快です。しかもWITさんとの仕事なんて面白いにきまってます。WITさん、よく誘ったなあ。どんなプロダクションになるかわわかりませんが、見にいきたい・・・。
tropical malady
トロピカル・マラディー(サット・プララー)のびら

バンコクエレクトロニカ(タイトロニカ)・船上ライブ

バンコク船上エレクトロニカライブ
バンコクのエレクトロニカ・パンクのコミュニティーSO::ONが今日パーティーを開きます(情報おそっ!すみません)。
FAT MACHINGA #6 : IMPROVISED NOISE JAZZ By SO:ON
今回はソイミュージック東京にも出演予定のhanumand(revirth,childisc等でリリースあります。)とCliquetpar、そしてジャズパンクバンドSpace Buchaがライブを行います。
なんと今回のイベントはチャオプラヤー川の上の船が会場。言ってみればバンコク版バトファー?(って実際に行ったことないのでわからないですが・・・。)
ぷかぷか揺れながらインプロ・ノイズ・エレクトロ・ジャズ・・・。しかもチャオプラヤー川・・・・。似合っているのか似合っていないのか判断がむずかしいですが、ライブは面白いはず。遊び行きたい・・・。
で、東京ですが、
hanumandは10月29日にWitの映像とのコラボレーションで繊細でアイディアあふれるパフォーマンスを、Cliquetparは30日にsuzueri(childisc)や須藤俊明(thermo、初期メルトバナナ)とのコラボレーションで「精神病院から逃げてきた」とタイ人の間で評判のパフォーマンスを行う予定。おたのしみにー
Cliquetpar
クリケットパール。
虹釜太郎さん(360°record) より
「バッファローがロボットにレイプされているというよりは、 イルリメやシロー・ザ・グッドマンのインストを思わせる 架空の馬座のロボットが垂直に跳ねまくる、パカスカイ音頭 エレクトロQriko(cliquetpar)。」とのコメント。

29日出演ウィスット・ポンニミット。タイマンガ・アニメーション&ミュージシャン

タイのおもしろヘンテコ漫画家ウィスット。
東京10月29日のスーパーデラックスに出演します。
そんなウィスットの記事が朝日新聞にのりました。
旬の顔(04/09/22) *記事がよめます。写真もあり。
「よしもとばばなの小説集(新潮社、11月出版予定)の表紙も描く」らしい!!
彼の作品はへんてこなところもあり、涙誘うところもあり、なんともいえない不思議な魅力があります。
29日にはあっと驚く新作アニメを公開する予定(東京初)。
ちなみにマンガは
大阪グラフ/神戸トリトンカフェ
中野タコシェ/高円寺円盤/神保町アジア文庫/代々木オフサイト
で購入可能です。
*10月1日追加:大阪ベルリンブックス/池袋ジュンク堂も近日入荷予定です。
wisut ponnimit
ウィスット・ポンニミット近景 
photo by Terumi Sugiyama

REPORT FROM SOI MUSIC part4

ソイミュージックにはいろいろな人が遊びに来てくれました。そしていろいろな人に手伝っていただきました。本当にありがとうございました。
2
may-T from Moderndog。
1
Joeさん。現地カルチャー誌a day マガジンの編集長。
3
pok君。東京に来るStylish Nonsenseのリーダー。もうすぐsmallroomからアルバム発売予定。後ろで「supersweet」マガジン売ってるのが、パーティーアニマル兼エディター兼オーガナイザー兼マンガ家と多彩なNOTE君。東京きます(何やるか未定)。彼のサイト
4
「8月のタイ」などのキュレイターの澤さん&「地球で最後のふたり」の脚本もやった作家のプラープダーさん。
5
大阪グラフチームとバンコクの有名ブランドグレイハウンドデザイナーのチェリーさん夫婦。
6
podさん from Moderndog。本田ユカさんプロデュースのニューアルバム目下製作中。
7
広告一切なし、という硬派な雑誌openのライターNARAさん、Death of a salesmanのサポートギター、クイ君。
9
日本から来た超強力サポーター軍団。お世話になりました・・・。
10
現地制作YukQチームと照明などもやった遠藤さん。
11
ボランティアの内田さん。すごいよいですね、この写真・・・。
photo by mai tabata & masaaki kaneko, thanks a lot!!

REPORT FROM SOI MUSIC part3

ソイラウンジ2日目。
バンコクのSoi music2日目の出演者は、FUTON(タイバン)、Spank Happy、Saliva Bastards(タイバン)、ZAKYUMIKO+菊地成孔、Cornelius。冷房の能力余裕で上回る熱気で会場はムンムンでした。
まずはFUTON。
gene FUTON
ヴォーカルのgene Futon。パンク!
momo Futon & gene Futon
momo Futonとgene Futonのカラミ。momo Futonの太ももが艶かしいっす。
ゲイボーイになりたい女の子の「GAY BOY」、イギーの「I wanna be your dog」はもちろん只今レコーディング中の新曲もバシバシ。DAVID Futonは普段着、BEE Futonはなぜか学ラン。Futonはライブ終了後空港直行、ロンドンツアー&レコーディングに向ってしまいました。ありがとうFuton。そしてBEEの着ていた学ランは会場に残されていました。大丈夫かBEE!その後の風の噂ではロンドンでのライブに現地のファッションピーポーは大興奮だとか・・・。
次はSPANK HAPPY。
spank happy
菊地さん。西洋人(ファラン)とタイ人でごったがえす会場にて。
バンコクではリリースがないのにも関わらず、bee FutonことDJ BEEがよくクラブでプレイするせいか良く知られているスパンクスの曲。特にフィジカルでオーディエンスノリノリ。前の晩、高級ホテルthe metropolitan内のmet barでのパフォーマンスも最高でした。西洋人もアジアンもぐちゃぐちゃ入り乱れたバンコクとスパンクスってなんとも良い按配。
3番目はsaliva Bastards
saliva bastards
pek君とgeneがリーダーのバンド。geneは映画『怪盗ブラックタイガー』でもお馴染みのウィシット監督の次回作『Citizen Dog』の主演男優でもあります。実はこのsaliva bastardsは今回が初ライブでしたが、会場には黄色い声が・・・。バンコクのインターナショナルスクールを舞台にした映像は相当バッドテイスト・・・。CDのリリースはまだありません!
このSOI Music出演がきっかけでDUDE/SWEETなどに出演が決まるなど今後が超たのしみー。
DUDE/SWEETはバンコクのパーティーアニマル兼エディター兼ジャーナリストのNOTE君主宰のパーティー。若者ばっかりあつまって大騒ぎして楽しげ。
そして4番目。
エンジニアとして有名なZAKさんとバッファロードーターの大野さんのユニットZAKYUMIKOと菊地成孔さんの即興セッション。
ZAKYUMIKO+KIKUCHI NARUYOSHI
ミキサーとアナログシンセを使うZAKYUMIKOに菊地さんがサックスでフリーインプロ的に絡みます。東京でも結構レアかつ、かなーり硬派で濃いセッションだったと思いますが、バンコクのオーディエンスやたら盛り上がる!スタッフ一同「すげー、ありえない盛り上がり」と唖然としてました(皆にこにこ)。
で最後の最後にコーネリアス。
てるみん
ラブミーテンダー
2日間続けて遊びに来た人も、コーネリアスあんまり知らなかったタイ人も、楽しみに来た人も、皆たのしめる素晴らしいコーネリアス。完璧にかっこよくエンターテインメントするショーにバンコクの若者も大興奮だったでしょー。WITさんはじめ、バンコクのクリエイターもかなり衝撃をうけてました。最後はスターフルーツサーフライダー・・・。
star surf
すたーふるーつ・・・

REPORT FROM SOI MUSIC part2

9月10日バンコクソイミュージック1日目。
SOI in HOUSE
ロビーとステージを繋ぐSOI。
Death of a salesman
Death of a salesman
はだしでギター引くプリン君と、新世代バンコクのリーダーの呼び声高いカチャーイ君。smallroomの4枚目のコンピレーションはカチャーイ君プロデュース。見た目は家でゲームでもやってそうで全然ロックスターっぽくない二人ですが、ステージは相当ロックでかっこいい!
MD
Modern HappyことModern Dog。
ZAKさんがライブPAで参加。もうじき本田ユカさんやトニー(ベルセバとかモグアイとかのプロデューサー)がプロデュースした新作をリリース予定。いつもながら熱っぽいパフォーマンス、最高。
Cornelius
コーネリアス。ヴィジュアルをミックスする前半パート。タイのニュースをミックスしたり。高木正勝さんの浮遊感溢れる映像にあわせた浮遊感溢れる音響は最高。後半は映像とシンクロしたバンドスタイル。いかつい「I hate hate」でタイのオーディエンスは大興奮!
SOI Lounge
HOUSEのロビーでくつろぐ皆。大阪からgrafチームも遊びにきてました。
all photos by Masaaki Kaneko